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プロ訪問記

CAR BEAUTY PRO COLORS 寺尾 太美プロ

  • 大手電機メーカーサラリーマンから40代半ばでの転身
  • 持てる技術を惜しみなく注ぎ込んだ施工はお客様を惹きつけ、その感動と笑顔は仕事の原動力

前職は大手電機メーカー勤め。サラリーマンとして先々を考えると独立をしたいと考えたのが40代の半ば。根っからのクルマ好きで、車に係る仕事を始めたかった。そんな時、出会ったのがカービューティープロ。しかし畑違いの業種での独立に不安がないと言えば嘘になる。ましてや妻と二人の子供たちに対する責任も重大だ。まずは技術を学ぶスクールに一人で見学に行き、担当者から説明を受ける。30年にわたる歴史の中で数多くの先輩たちが活躍している様子や実際にスクールで身に付ける技術内容、カリキュラム、開業までのステップ、サポート体制、更には実際のデモンストレーションまで見せてもらい、自身としてはこれなら間違いないと確信する。それでも家族に理解してもらうために、再度妻を伴って、訪問。人生の舵取りを人生の伴侶と分かち合うことができた。

約3週間にわたるスクール講習は実技を中心に結果を導く理論や学科など、多くのカリキュラムが盛り込まれていた。中でも塗装面のキズを取り平滑化するための磨きの技術習得には特に念入りに行った。

そして卒業検定を経て晴れて『CAR BEAUTY PRO COLORS』が誕生する。技術習得と並行して行ったのが店舗探し。なかなか良い物件が見当たらず、落ち着いたのは小田原市郊外。自分の住まいが秦野市なので土地勘も薄い。そんな中、当初は家族も手伝ってポスティングを行った。残念ながら、すぐには効果がでず、1か月の施工台数は3~4台くらいの日々が続く。その後、本部とも相談をしながらホームページやブログを立ち上げ、少しでも多くの方に知っていただくという方向性を打ち出す。そして施工については一切の妥協を許さず、持てる力を全て出し切って、対応していった。おかげでお客さまに喜びの声を頂くと共に、ほかのお客様のご紹介もいただくようになる。

店舗を持ち一般のお客さまを対象にして始めたこの仕事。途中、業販の誘いもあったが、お客さまと直接と接し、要望にお応えすることで感動や喜びを共有できるのがこの仕事の醍醐味だと考えている。現在はリピーターも増え、月当たり15台前後はコンスタントに施工する。この仕事に技術の終わりはないと思っている。さらに経験を積み、匠の技を追求するとともに、新しいカテゴリーにも挑戦をしたい。

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